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2023.7.1 リリース

設備保全特化型システム「SUKKHA(スッカ)」をリリース

メンテナンス現場での知見を生かした 「設備稼働における問題解決の自律化」

BPMはこのたび、製造現場における設備保全の課題解決にフォーカスした新サービス「SUKKHA(スッカ)」の提供を開始いたしましたのでお知らせいたします。

SUKKHA(スッカ)とは


SUKKHA(スッカ)は設備保全を起点として、製造現場の売上拡大、コスト削減、生産性の向上に寄与する「データプラットフォーム」です。

ペーパーレス化、PLC、センサ等IoTシステムの設置、基幹システムの構築…「手段」「点」に過ぎない段階で終わってしまうDXではなく、蓄積された設備のデータが日々起こる問題に対処するために活用される「目的志向」「線→面」なDXが必要だと考えています。 「製造そのものと、そこに関わる人の監視すらも非効率の一翼を担っている」 「効率化を妨げる根本原因、改善余地は設備にあるのではないか」 「どうすればマシンレートを改善できるか/どうすれば計画外のダウンタイムを低減できるか」 SUKKHAは製造現場の設備と向き合うことで「全社へ再現性のある方法で、売上伸長のための生産性向上を」という経営視点、「稼働における非効率を解消し、製造へのリソース集中を」という現場視点の両面からの課題解決を支援してまいります。


サービスの特長

1_すべての設備状況を可視化

SUKKHAは「どの設備がいま、どんな状態か」を誰がどこにいてもわかるようにすることができます。目検による常時監視や離席によるチョコ停、現場にいない管理監督者を待つ時間などの大幅な低減が見込めます。

2_現場から経営まで幅広いレイヤーでの活用が可能

「結果の改善」を可視化したい経営レベルと、「日々の業務の過程」を可視化したい現場レベル…SUKKHAはそんな両者の課題解決に寄与する「情報のハブ」の役割を果たします。 経営「工場のことが手に取るようにわかるから、戦略を定めやすい」 現場「本社に現場が改善されている様子が数字でしっかり伝わっている」

3_他システムとも連携し、圧倒的な生産性向上を実現

PLC、IoTセンサー、既存の基幹システム…SUKKHAは他システムに取って替わるというより、「点」で使われているシステムを「線」でつなぎ、「面」にする役割を果たします。そのうえで、「設備のデータをどのように集め、扱うか」を定め、司る存在として工場の生産性向上に寄与します。

BPMの独自性

今でこそシステム開発も行っている私たちですが、2011年の創業当初からしばらくは内装請負を専業として、実際に施工・管理の業務を最前線で行ってきました。 数百社の製造業関係者様とお話しする中で、DXとは程遠いメンテナンス現場で奔走してきたからこその知見を工場設備の保全にも生かせるのではないかと考えました。

リリース記念特典のお知らせ


SUKKHA(スッカ)のリリースを記念して、サービストライアルいただける企業様を募集いたします。

  • 期間:3か月間
  • 費用:無償
  • 対象:製造現場における設備保全業務の改善をご検討の企業様
  • 募集期限:2023年7月末日(予定 ※募集上限に達し次第終了)
  • 募集上限:10社(予定)
  • お問合せ:https://lp.sukkha.net/
  • その他:同業他社様など、トライアルをおことわりする場合がございます

本サービスに関する問合せ

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